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10年後を見つめて始める小学生英語プログラム:Wallaby School ワラビースクール
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全部の知覚を使って英語を聞き取る力を身につける
 徹底した聞き取り訓練。自分で英語を理解できる喜びを与えるための楽しく集中できる仕組みをマルチメディア教材で実現。

シチュエーショナル学習
 マルチメディア教材English Excel は身近な情景やテーマ別に様々な課題が設定された24 の章(モジュール)から出来ています。Wallaby Prime(ワラビープライム)では基本的にを大型スクリーン に投射される画像にリアリティを感じながら、より想像力を働かせやすい環境で学習します。

教師はこどもたちを導くガイド役
 Wallaby Primeでは、授業をリードするのはマルチメディア教材(CIL手法→p3参照)で、教師はむしろこどもたちの代表のように振舞ったり、みんなを活動に参加するよう促したりする役目をこなします。教えられるのではなく、皆とともに学ぶ環境を提供します。

スパイラル・カリキュラム
 各章は毎月1つずつ進み、2 年目にもう1度さらに深く学習するよう設定されています。
1年間に身につけた力を使って、より高度な内容を理解し、覚えるためのカリキュラムを採用しています。

授業の流れ

English Excel の各章タイトル
  English Excel の各章(モジュール)を毎月一つずつ進んでいきます。各章は統一された内容の情景で構成されていますが、毎回英語上の新しい課題や語彙、構文などが設定されています。豊富な情報のもとこどもたちは状況を把握しやすく、その分集中して授業を受けることができます。

Alphabet
People at Work
I Am Special

What’ s wrong
At the Supermarket

Going Camping
What Are You Waiting for?
Only the Best for Me
Hide and Seek
That’ s not Good
In the Restaurant
Celebration
Having Fun

Please Help Me Out
I Want to Travel
That Mean Garden Monsters
At the Airport
Going to the Beach
The Birthday Party

Doing the Correct Thing
The Department Store
Take Good Care
Animals
Behave Yourself

Wallaby Schoolを始める三つの理由

日向清人
NHK ラジオ「ビジネス英会話」元講師
慶應義塾大学講師

「私自身、幼少時をすごしたイギリスやシンガポールでは家庭教師に童謡を歌わされ、帰国後はアイルランド人シスターの英語塾で音読をさせられ、身をもって英語はリズムとイントネーション、つまりは音が本体であることを経験しました。 この点、Wallaby School は、マルチメディア教材を使って、音から入るアプローチに徹しており、これが第1 の推薦の理由となっています。第2 の理由は、英語で基本的な知識を勉強できることには大きな意味があるという点です。自分の知的な成熟度にあった内容を英語で聞いたり話したりできれば、自分の生活範囲の英語を自然に吸収でき、自信がつきます。
最後に、私がお勧めしたい最大の理由は、英語圏の教育のある人々が身につけているものの考え方、理屈の組み立て方に触れることができる点です。良し悪しは別として、国際社会での英語の「論法」は結論を明確に打ち出してから、論証を展開す るというスタイルです。プレゼンテーションにも決まったやり方があります。こういったものに早いうちから触れておくことで、英語はできるけれど、相手と話がかみあわないといった悲喜劇を避けられます。