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10年後を見つめて始める小学生英語プログラム:Wallaby School ワラビースクール
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国際化時代に活躍する人を目指して、小学生が英語を学ぶ際に大切なことはなんでしょうか。 従来の学習と比べてどういった点に気をつければよいのでしょうか。
Wallaby School はこう考えています。

 1. 英語が大好きで、意欲を持って学び続けられること

 2.ずっと上達し続ける方法をしっかり身につけること

 3. 英語も日本語も同じようにことばの運用力をのばすこと

本当のコミュニケーション能力を得るためには、テストで点を取ることや日常のちょっとした慣用表現を覚える英語学習では難しいでしょう。 教わったり覚えさせられたりではなく、自ら進んで磨いていくことができないとその高みには到達できないのではないでしょうか。
この実現のために、以下の3 つの点に立脚し、当プログラムは設計されています。

Wallaby School 3つの柱

Listing
Strategy

リスニング
ストラテジー

今なんて言った? 耳以外で聞き取る力の養成
耳だけではなく、あらゆる感覚をフルに使って、「何を言っているのかな」と英語で表現された内容を類推する技術- コツ-は、経験の中で磨かれます。そしてそのコツこそが英語とずっと付き合っていく自信につながります。Wallaby Schoolではマルチメディア技術を駆使した教材で豊富な情景を認知させ自然に方略的聴解能力の伸長を図ります

Student
Centered
Lesson

ステューデント
センタード
レッスン

自分で感じ・自分で考えさせる授業
Wallaby School の教師は「Don't tell them! Show them! = 教えるな!まず手本を見せろ!」 というとても単純で奥の深い原則を持っています。 各授業には厳密な課題を設定しつつも、安易に説明をせず、こどもが自らの発見で未知の言語を理解できるように導きます。マルチメディア教材が中心にあることで、教師はこどもの様子を見ながらガイド役として補助に徹することができるのです。

Referential
Activity

リファレンシャル
アクティビティー

自分の意思を英語で表現する活動
一般の英会話レッスンで繰り返される「リッスン&リピート」は、 新しい課題の最初にこそ必要な練習ですが、あくまでも英語は意思を伝え合う道具ですから、「使う」機会を与えていくことが非常に重要です。Wallaby Schoolでは単なる丸暗記ではなく、自分の考えや感想を表現し、意思伝達することを繰り返し練習します。使える実感がわかれば英語が好きになっていきます。

こんな成果が出ています

モデル校生の児童英検( 05年度第3回) 受験結果

 児童期の英語学習はその成果が数字や合格で判断されることも、力を実際に試す機会も少ないため、保護者の方は不安になるものです。プログラムの開発を担う横浜市のモデル校では、当プログラムの効果を測定するために、希望者に財団法人日本英語検定協会主催の「児童英検」を受験していただきました。
  「児童英検」は純粋な聴解問題が多く、通常の「英検」よりも効果の測定に適していると考えました。 受験対策などは一切行いませんでしたが、下のような満足行く結果を得られました。



モデル校では発表会やプレゼンテーション撮影なども実施して、 目を見張る成果を実感してきました。わたしたちは自信をもって Wallaby School プログラムをお薦めします。