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10年後を見つめて始める小学生英語プログラム:Wallaby School ワラビースクール
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 この四半世紀、世界の主要な国々の外国語教育は、「必修化」「外国語選択肢の増加」「学習開始年齢の早期化」の流れが急激に進んでいます。

  アジア諸国でも、1996 年にタイ、1997 年に 韓国、2001 年に中国と台湾が英語を小学校における必修教科にしました。ここに来て日本でもようやく小学校での必修化の方向性が打ち出されましたが、中学=12 歳から英語教育を始めるわが国は主要国の中で最も遅い国となっています。 また2005 年に公表された文部科学省の意識調査によると、日本の中学3 年生で英語が好きだと答える生徒はわずかに29.9%にとどまり、なんと全教科中最低となっています。
  国際化が進みコミュニケーションの英語依存度が高まる中、文法先行型の英語教育に生徒たちが興味を失っているという皮肉な現状も憂慮すべきです。まさに変化しなければならない時期がきているといえます。




 私たちがご提案するWallaby School はそんな時代の英語教育のあるべき姿とはなにかを徹底的に追求したものです。一般的な「英会話教室」とは明らかに一線を画したプログラムとなっており、実際の生活場面で英語が使えるように、マルチメディア機能を駆使して実践的なコミュニケーションを取り入れています。ユニークなその中心教材は、 オーストラリアへの移住者のこどもたちが欧米社会で生活し、学んでいくためのプログラムとして開発されました。 このため、この教材は単なる日常英会話の習得を目指すのではなく、論理的思考能力や問題解決能力、自己表現能力といった学習の基礎スキルの養成も目指すものとなっています。
  ことばだけがその地で生活するために必要なものではなく、考えのベースになる言語以外のさまざまな知識や能力が不可欠な要素だからです。こうした能力ととも言語を学ぶことでいち早く身につけることができるのです。



 こどもの数が減少する中、入試も大きく様変わりしています。
  公立高校入試、大学センター試験に英語ヒアリングが導入されてきたことは注目すべきですが、時代のニーズを端的に示していることがらとして、大学入試では従来型の筆記試験による一般入試自体が減って、その代わり論文や面接により個人を総合的に判断しようとするAO 入試や推薦入試が増加していることがあげられます。既に2006 年度の私立大入試では一般受験入学者は全体の半数以下です。しかも有名私立と呼ばれるところほど、これらの入試方法を重視する傾向があります。AO 入試や推薦入試では、表現力や独創性、社会性などが幅広く評価されますが、さてどのような準備を心がけるべきかとなると、今までの学習体系の中では有効な方法が見当たりません。
  今の小学生が中、高、大学へと進んでいくこの時代は、単に英語教育の変革期というだけではなく、教育の目的や意義に、そして制度自体に大きな変化が起こるのは明らかです。前例がない難しい判断を迫られることになります。  



 この変動の時代に英語を学んでいくこどもたちにとって、小学生段階で大切なのは単に知識としての英語ではありません。英語という言葉やその文化に対して、感性と知性をバランスよく刺激し、「もっと勉強をしたい」「もっと得意になりたい」という興味や意欲を強く引き出せることが重要です。そういった学習の中でコミュニケーションの基礎力を定着させ、いざ受験や留学などの勝負の時に真剣な勉強が出来る基盤を作り上げることが何より大切であると思います。
  Wallaby School ではこどもの興味を引きつけながら会話能力を伸ばし、同時に論理的に考える力や表現する力を育てることを念頭において、教材・教師の教え方・授業プランなど全てを設計しています。「聞く」「話す」から始まり、学年が上がるにつれて徐々に文字による認知学習(「読む」「書く」)の頻度が高まり、中学2 年生レベルの単語力・構文運用力、そして高い英語コミュニケーション能力が身につきます。

  小学生のための画期的英語学習が、いよいよ日本でも可能となりました。ぜひご自身の目でお確かめください。