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開講コース説明:小学部(低学年)

●個別指導教科:国語・算数・(英語)

学校の勉強さえ出来ていればOKという時代は終わりました。

現在の公教育の学習内容の薄さは低学年ほど顕著なものとなっており、「ゆとり」の名による学力低下は悪化の一途をたどっています。
教育改革以降、公立だけでなく、私立の小学校においても、子供の将来に不安を抱かれ、私たちにご相談に来られる保護者の方が大変増えてまいりました。

反動で無理無茶・過剰な教育を子どもに押し付ける風潮が出ています。

一方、残念ですがこういった「公教育への不安感」に便乗した、「私教育塾」が増えてきています。
将来に伸びるべき力の芽をつむような、安易な先取り学習や詰め込みを行う塾、生徒の性格さえ歪ませる様な強制的な押付け教育を高額で行う塾が台頭しているのです。
情報不足とはいえ、それを安易に受け入れ、嫌がる子供を塾に引きずって連れて行く様子や、満点が取れなかったと、公衆の面前で子供を叱りつけている親子連れなどを見ていると、どうしても疑問を感じます。
しかし、この努力の結果が将来にどうつながるかという点に関しては、「金を払って子供の学習意欲を殺してしまった」としか評価できないことが比較的よくあることは、
なぜかあまり知られていないようです。

低学年は学習意欲、学習姿勢などの基盤創りの時期です。

子供のレベルに応じた正しい学習指導をおこなえば、
低学年であるほど学力は確実に向上していきます。
無理なつめこみは不要で、学習そのものがもつ楽しさを伝えていければ、
自分から興味を持ち、楽しみながら学習を進めていくことができます。

「低学年に本当に必要な教育」とは!

子供のレベルに応じた正しい指導さえあれば、低学年ほど学力は順調に確実に伸びていきます。無理に詰め込まなくとも、自分から勉強に興味を持ち、楽しさを感じながら学習を進めることができるのです。これが高学年になるほど、それまでの不適切な指導や学習習慣の欠如、不十分な理解や学習そのものへの嫌悪感等のために学習への意欲を持たせることが難しくなってくることは、誰もが思い当たることではないでしょうか。

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